持ち上げない介護(研修)への想い

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持ち上げない介護(研修)への想い

2019/06/04

持ち上げない介護(研修)への想い

弊社代表が昨年「雑誌クオリタス」の取材を受けました。

取材では、「持ち上げない介護技術(研修)への想い」を語っています。

代表の髙山が介護業界で違和感を感じ、介護職の腰痛がなぜこれほど多いのか?

体のことを知り尽くしたからこそ見えてきた課題から独自の「持ち上げない介護技術(研修)」を開発する過程や動機、そこにかける想い等を記事にして頂きました。

この取材を受けた時、担当者の方から「介護」に対する考え方が変わったと仰って頂き、大変嬉しく思いました。

この取材を受けた当時は、法人を設立してまだ日が浅く、どのように運営していくのか模索している段階でした。「持ち上げない介護技術(研修)」が社会に必要とされているのか浸透していくのか…今も手探り状態ですが、今では多くの方に全国から受講に来て頂けるようになりました。

その取材の時に、ある出版社の担当者ともお会いさせて頂くお約束をし、この雑誌の取材が終了した後にその出版社へ向かいました。

この出版社では、「介護技術」の本を出版できないかというご相談をさせて頂きました。

 

あれから1年…

雑誌クオリタスの掲載は終わりましたが、あの時の出版社とようやく「持ち上げない介護技術(研修)」の出版が決定しました。

出版に向けて、これから執筆作業や写真撮影など、たくさんやらなければならないことはたくさんありますが…1年前を振り返り、初心に戻るつもりで取り組んでいきます。

 

この雑誌記事には、法人設立の思いから介護に対する思いが詰まっています。

もう一度読み返しながら、企業理念である「介護にかかわる全ての人を幸せにしたい」を実現すべく活動していきたいと思います。

「持ち上げない介護技術(研修)」への想いを…是非、ご一読下さい。