<立位介助>家族が介護するときに必要な介護技術
2026/09/06
立位介助とは、座っている姿勢から立上がることです。
基本的には、人間は自分の持っている力で立上がることができます。しかし、認知症などの病気になってしまうと立つ動作を忘れてしまい上手く立てなくなってしまうことがあります。
認知症でなくても筋力が低下したり、麻痺などの病気になってしまうと立てなくなり介助が必要になる場合があります。
ご家族で介護される場合は、少しの介助で立つことが可能になると、他の介助の負担を減らすことができます。
例えば、トイレ介助ではズボンの上げ下ろしなどです。
この動画では、立つ仕組みと体の使い方を基本に、介助方法までを動画で説明しています。
※こちらはお試し動画になります。全ての内容を視聴されたい場合は、DVDの購入か幸せ介護動画セミナーへお申込み下さい。(家族のための介護講習会セミナーには収録しておりません。)
