大阪等で介護研修・介護セミナーなら 一般社団法人 幸せ介護創造ファクトリー

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「幸せ介護通信」

資料請求頂いた方やセミナーにご参加頂いた方に、毎月1回「幸せ介護通信」をメールで配信させて頂いております。

「幸せ介護通信」をご希望の方は、下記のお問い合わせから「幸せ介護通信希望」とご連絡下さい。定期的にお送りさせて頂きます。

12月号

豆知識~ヒートショックの基礎知識~

これから、段々と寒くなっていきますが、寒くなって気をつけないといけないのが「ヒートショック」です。

特に、冬場の脱衣場と浴室、居室とトイレ等のお部屋とお部屋の温度差が5℃以上になると、急激な血圧変動があり、体調不良をおこします。

寒い脱衣場から暖かい浴室など、温度差を感じる部分でこの「ヒートショック」が起きやすくなりますので、部屋と部屋の温度差をなくすように温度設定をすることが必要です。

脱衣場の暖房やトイレ内の暖房等を上手に使い、「ヒートショック」を予防しましょう。

「幸せ介護通信」2018.12月号

11月号

<豆知識~喉詰め対応の基礎知識~>

になると行事が多くなりますね。敬老会や運動会、そしてこれからはクリスマスや年末年始

このような時に注意が必要なのが、「喉詰め事故」です。

喉詰めが起きた時は

まずは救急車を要請する

①咳が出れば、咳を続けてもらう

②背部叩打法の実施(4~回程度)

③腹部突き上げ法(ハイムリック法)の実施

 (体格差に応じて効果の無い場合あり)

④舌反射により嘔吐刺激、又は胃部の圧迫法

 嘔吐を誘発させる方法

となります

喉詰めは、炭水化物などが食道に詰まって起こることが多いので、「嘔吐」を促すことが効果的です。

起こらないことが望ましいですが、起こった時に正しく対処できるようにしたいですね。

「幸せ介護通信」2018.11月号

10月号

<豆知識~応急手当の基礎知識>

大きな事故や怪我は119番(救急車)に連絡しますが、それほど大きくない怪我(打ち身やアザ、打撲程度)の場合に有効なのが、「RICE(ライス)」の法則です。

R…安静 I…冷却 C…圧迫 E…拳上

応急手当の基本知識として、怪我(打撲、捻挫、ぎっくり腰)などの場合に、使う方法です。怪我などがあった場合、まずは安静にして氷などで患部を冷やします。その後、包帯などで圧迫し、心臓より上に上げる…と怪我の治りが早いです。

※判断を迷う場合などは必ず病院受診をして下さい。上記は応急手当の考え方ですので、怪我の診断や判断を行うものではありません。

「幸せ介護通信」2018.10月号

9月号

<豆知識~熱中症について~>

毎日、熱中症に関するニュースが多く、少し外にいると体が熱くなってしんどくなるような気温です。

普段の発熱の場合は、腋の下や鼠径部を冷やすことが有効と言われますが、熱中症の場合は、この冷やし方では不十分だそうです。

熱中症の場合は、体全体を冷やすことが重要ですので、服の上からでも良いので水をかぶることが良いそうです。

をかぶることができない場合は、足や手などを水のバケツなどに入れ、できるだけ体全体を冷やすことをして下さい。30分、1時間で体温をどれだけ下げられるかが症状の軽減につながるとの事です。

皆さん、熱中症にならないように気をつけましょう。

「幸せ介護通信」2018.9月号

「幸せ介護通信」2018.8月号

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