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「持ち上げない介護技術」

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介護ロボットもリフトも使わない「持ち上げない介護技術」とは

従来の持ち上げる介助(負担が大きい)

介護ロボットもリフトも使わない介護技術とは…

従来の持ち上げる介護技術は、介護者の体でご利用者の体を持ち上げる動きになっており、持ち上げる動作を行うと、介護者の体格が小さい場合等は力に限界があり、介助が困難です。また、腰の動きで持ち上げる介助を繰り返すと腰に負担が大きく、介護者の腰痛が発生する原因ともなっています。

この介助はご利用者にも負担が大きく、腰椎の圧迫骨折や肋骨骨折、打撲や内出血と言った怪我が生じる可能性も高くなっています。

これらの持ち上げる動作に無理が大きいのは、人間の自然な動きに反した介助になっているためです。「介護ロボットもリフトも使わない介護技術」とは、人間本来の動きに基づく自然な動きを支援する介助方法です。

例)椅子から立ち上がる動作を考えてみて下さい。椅子から立ち上がる時、頭はどのように動きますか?頭が下に下がる(前傾姿勢)になって立ち上がっています。頭が下がらないと立ち上がることはできません。頭が下がるよう前傾姿勢になる支援をすることで立ち上がりが楽になります。

体重差が30㎏あってもできる!腰痛予防にも効果的な介護技術

頭を下げることでお尻が浮きます

体重差が30㎏あってもできる介護技術とは…

人間本来の自然な動きにそった介助をすることで、体重差があっても介助が可能となります。

立ち上がり(立位)介助をする際やベッドから車いすへの(移乗)介助をする際に、上へ持ち上げようとすればするほど、ご利用者の体が垂直に立ってしまい、とても重い状態となります。

このような時、上への介助ではなく、頭が下へ下がるように下への介助を実施することで体重差を感じることが無いくらい自然に介助することが可能となります。

「持ち上げない介護技術」の導入(習得)のメリット

介護職の離職理由「腰痛」

<介護職の方>

介護を仕事としている限り、体格の大きな方の介助や拘縮等があり移乗介助等が困難と思われる方の介助が必要となる場面が多くあります。その際、従来通りの介助を続けていると「腰痛」になってしまって仕事を続けることが困難になってしまったり、介護の仕事を辛いと感じてしまうことになります。

介護技術を変えることで、長くお仕事を続けることができ、介助が楽に行えるようになります。

<家族介護者の方>

ご自分のご家族の介護の仕方で困っておられたり、もっと楽な方法はないのか?と思っておられる方!介護技術を学ぶことで自宅での介護が楽になります。資格取得講座ではありませんので、「移乗介助」だけ「ベッド上介助」だけ学びたい講座のみを何度も複数回受講することができるので、介護技術を習得することができます。

<介護事業所の方>

介護職の離職で悩んでいませんか?

介護従事者が事業所(会社)に求めているものは…「学べる環境」です。体に負担の大きい介護技術に不安を感じている職員も多く、その為に就職を断念することもあります。

事業所で、介護技術の研修を導入したり、介護技術のセミナーなどへ受講促進することで、他の事業所と差別化でき、介護職の不安を軽減することができ、離職防止に役立つことができます。

お役立ち情報のまとめ

いかがでしょうか。こちらのページでは、下記の内容をご紹介しました。

  • 介護ロボットもリフトも使わない「持ち上げない介護技術」
  • 体重差が30㎏あってもできる!腰痛予防にも効果的な介護技術

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