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代表理事ご挨拶

髙山 彰彦 プロフィール

著書:2018年2月文芸社より出版
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資格

社会福祉学修士、社会福祉士、介護支援専門員、保健体育教員資格、福祉住環境コーディネーター 他

経歴

体育大学を卒業後、有料老人ホームケアワーカー、特別養護老人ホームなどで生活相談員、在宅介護支援センターケースワーカー、介護福祉士養成校教員、大手介護事業所において人材育成部長を歴任し、新人育成から管理職の育成に至るまでの育成プログラムを構築し、運用。多くの介護職の育成に携わる。

介護保険制度導入前から在宅サービス統括責任者として、当時ではまだ地域になかった様々なサービスを先駆的に創設し、地域市民や関係機関の駆け込み寺として活動。

介護現場で体を痛めながら介護をする人たちを見て、「体を壊さない介護技術はないのか?」と感じ、学生時代に学んだ生体力学を基にした「人間本来の動きが最も理にかなった負担のないもの」との結論に至り、独自の介護技術を考案する。

 

ごあいさつ

代表理事:髙山彰彦(takayama akihiko)

あなたは、「介護」と言う言葉を聞いた時、どのような印象を受けますか?

「重労働で大変」「負担が大きい」「しんどい」などを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、本当は違います。「介護」とは、人が人を大切にする最も人間的な行為です。人が人と接することにより、お互いの存在価値を確認し合い…共にエネルギーに満ち溢れていく行為なのです。

信じられないと思うかも知れません。それは理想だと言う人もいるかも知れません。「介護は甘くない」そう思う方もいるでしょう。介護の本質を知らない方はそう言うでしょう。では、自分自身が将来介護が必要になった時にそのような重労働の介護を自分の家族に強いることになって良いのでしょうか。家族に迷惑をかけるようなことを誰が望むでしょうか。

「介護」は、もっと楽しく、もっと快適にできます。介護される側・介護する側ともに、お互いに人としての自然な動きをや習慣から学び、相手を大切に思う気持ちを形にすることが必要です。

「介護される人」も「介護する人」も介護に関わる全ての人を幸せにしたい…お互いに輝き続けられる社会の創造を目指しています。あなたも一緒にそんな社会を共に創っていきませんか。

今、ここで学ぶことはあなたの未来をきっと変えることになるでしょう。

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